会長挨拶



 会      長 : 阿 波 重 夫


ご  挨  拶


 令和2年4月に会長に就任致しました阿波重夫でございます。

 八尾市バレーボール協会は、昭和42年4月1日に発足し、53年を経過しております。

 私は、昭和44年7月に八尾市役所バレーボール部の選手として協会に登録し、昭和63年4月に理事に就任して現在

に至っております。

 協会会長は、初代会長から私で6代目であり、登録選手からは初めての会長となりました。

 八尾市バレーボール協会は、先に八尾市実業団連盟があり、その後、井上会長の尽力により、市内PTAの大会が開催

され、新たな多数の女子チームが生まれました。そして実業団連盟とPTA女子チームが合流し、新たにバレーボール協会と

して発足しました。

 男子は、現在は3チームの登録ですが、昭和50年頃には17チームが参加して9人制の選手権大会が開催されました。

女子は、現在23チームの登録ですが、平成8年の協会設立30周年の記念大会では、45チームが参加しています。

 協会登録者は、ピーク時には約900名に上り大変活気がありました。現在の登録者は男女合わせて約半数の450名

ほどに減少しております。

 協会では、年々役員の成り手が減少し、昨年、登録チームから1名の役員をお願いし、登録チーム全体で協会運営を

支えることになりました。

 これを機に各チームの意見が反映される素晴らしい協会になっていくことを期待しております。

 現在、協会では沢山の大会や事業を実施していますが、何よりも選手にとって楽しいと思えるバレーボールの活動をめざ

して取り組んでまいりたいと考えております。

 令和2年に入り、新型コロナウィルスの影響が私たちの生活に大きな変化をもたらしました。今までの生活習慣で当たり前

のようにしていたことが、一から見直していかなければいけない時代となりました。

 八尾市バレーボール協会も原点に立ち戻り、会員相互の親睦と健康づくりを図り、全ての人がバレーボールを楽しむこと

ができる協会づくりに尽力してまいりたいと考えております。

 自身の年齢を考えるとあまり時間は多くありませんが、力の限り努めたいと考えています。

 どうぞ皆さんも、いつまでも八尾で楽しくバレーボールができるよう共に頑張りましょう。